市P連ねぶた体験事業「金魚ねぶた作り」を開催しました。
令和7年3月23日(日)、ハッピードラッグ沖舘店2階会議室にて、市P連ねぶた体験事業「金魚ねぶた作り」を開催しました。
今年も沢山の親子がご参加くださいました。
挨拶は、令和7年度青森市PTA連合会 会長候補の木津谷春樹副会長です。
そして、子どもたちの笑顔のために、ご協賛してくださったハッピ-ドラッグ様、大変ありがとうございます。(挨拶はハッピ-ドラッグの工藤部長様)
講師は、ねぷた絵師の山谷寿華先生(浪岡中学校PTA会長・青森市PTA連合会副会長)です。
また、金魚ねぶた作りの見本づくりのサポ-タ-は、昨年の市P連大型ねぶたにおいて、能登半島復興を祈願しとする「龍神と大鯰」を考案した、甲田中学校2年生の高橋悠真さんです。
超不器用な棟方会長も人生初の金魚ねぶた作りを作りました。
そして、世界に1つだけのオリジナル金魚ねぶたが完成です!
本日、制作された金魚ねぶたは、令和7年度の市P連大型ねぶた運行の前ねぶたとして運行となります。
本事業を通して、子どもたちが制作する楽しさや大変さ、完成した時の達成感、喜びを経験することで、青森ねぶたをさらに深く知り、地元の祭りに対する情熱と愛着を持ち続け、伝統文化の保存・継承に繋げていけることを願っております。